長い入力フォームを、
表記揺れごと自動で埋める。
氏名・住所・電話を一度登録。分割欄、カナ、選択肢まで、ページの形式に合わせて整えて入力します。入力済みの欄と、同意・購読の判断には触りません。
できること
同じ自分を、フォームごとに書き直さない。
登録した値を、そのページの欄へ合わせます。単純な貼り付けではありません。
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分割と結合氏名、郵便番号、電話、住所を、欄の分け方に合わせて組み替えます。
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表記を変換カナ、ローマ字、ハイフンの有無、選択肢まで、入力形式に揃えます。
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確認して学ぶ自分で埋めた欄を、確認後に次回から使う値として覚えさせられます。
使い方
登録して、開いて、1回押す。
BeeemアカウントはTwinで一度ログイン。同じMacのVoice・Fillも自動で接続します。Codexも一度つなげば3アプリで共有でき、辞書入力だけならCodexは不要です。
- プロフィールを登録氏名・住所・連絡先をMacアプリへ保存します。
- Chromeへ追加Macアプリの「はじめに」で拡張管理のアドレスをコピーし、Chromeへ貼り付けます。デベロッパーモードを有効にし、「拡張フォルダを表示」で開いた同梱フォルダを「パッケージ化されていない拡張機能を読み込む」から追加します。
- フォームを開く入力したいページを普段どおり開きます。
- ⌥⇧Fを押す分かる欄を一度に埋めます。
- 残りだけ確認判断が要る欄は自分で選びます。
データ
プロフィールの正本は、Macに置く。
登録情報は ~/BeeemFill のMarkdownとして残ります。辞書だけで判断できない欄をAIで補完するときは、フォーム欄の名称、ラベル、プレースホルダー、選択肢、入力制約、登録値、ホスト名、メモを、Beeemで共有したCodex接続からOpenAIへ送ります。ページ全体の生HTMLや、フォーム外の本文は送信しません。
自動処理しないもの:クレジットカード、マイナンバー、同意、規約承諾、メール購読。埋め込みフォームへの対応を有効にした場合だけ、Chromeの全サイト権限を求めます。
価格と動作環境
毎日の入力を、無料で。
Beeem Fill
¥0
macOS 12以降・Apple Silicon・Google Chrome
- MacアプリとChrome拡張
- 辞書入力はCodex未接続でも利用可能
- AI補完はBeeemのCodex接続が必要